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シックハウス症候群について

「シックハウス症候群」という言葉をご存知でしょうか。
新築の家に入居すると気分が悪くなり、目がチカチカする、喉の痛み、咳、
鼻水、頭痛等、体の不調を訴える方がいます。
この症状は、1980年代から問題視され、日本でも1994年頃から
マスコミでも取り上げられ始め、原因が明らかになるにつれ、
大きな社会問題となってきました。

シックハウス症候群の原因は、住宅自体の高気密・高断熱化、
新建材の中に含まれる有機化学物質、換気の不充分な室内、
ストレスや運動不足による現代人の弱体化などと分析されていますが、最も問題視されたのがホルムアルデヒドです。
規制の前の全国住宅実態調査では、27%の家がホルムアルデヒドの
室内基準値濃度の0.08ppmを越えていました。

  部屋の中の臭い
ホルムアルデヒド

そうした中で、ホルムアルデヒド対策は国の各機関も規制に取り組み、
2002年4月に文部科学省が学校環境衛生基準を改訂し、
2003年の4月には厚生労働省から公共性建物に対する建築物衛生法が、
そして2003年7月には国土交通省から住宅に対し壁紙、木材、接着剤等の
ホルムアルデヒドの放散量を規制する建築基準法が改正となり施行されました。

これにより使用される建材の制限や換気の設備等が決められ、以降に着工の建物は対策が取られていますが、それ以前の建物は新基準にあわせた対策が取られたでしょうか。
一方、新しい基準で建てた家に後から運び込まれた家具などの中にホルムアルデヒドを含む部材を使用しているものがあります。
締め切った部屋や特に高温となる夏には放散の量が増え、濃度が上がります。

タバコの臭い

タバコを吸わない方や禁煙された方にとって、
タバコの臭いは気になるものです。
喫煙も健康増進法の精神が理解されオフィスや
公共施設や宿泊施設などでも分煙化がかなり進んできました。

しかし屋内で喫煙する場所では、十分な換気がないと部屋の中に臭いが
残りますし、同じ部屋にいるだけで喫煙しない方の服や髪にも臭いが残ります。

タバコの臭い
様々なライフスタイルと家族構成の変化
様々なライフスタイル 仕事は朝から夕方までというかつての生活スタイルから、
今は
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時間続けて世の中が動き、店が1日中開いていたりと生活は便利になりました。
こうした社会の変化で人の睡眠は夜だけとは限らず、
昼間に光や音を遮断して眠る方もいらっしゃいます。
小さなお子様や高齢者の方もお部屋の中で過ごす時間が比較的長いことがあります。
また、大きな都市では一人暮しの世帯が増え、安全のために出かけている時や部屋にいる時も鍵を掛けて締め切りがちの生活になります。
また、ペットとともに生活する方も増えてきました。
このようなライフスタイルでも定期的に換気を行なえば問題はありませんが、ややもすると部屋の空気も滞りがちで、生活から出る室内の臭いも気になるところです。
 

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